突き抜けるためのNLP心理学
― 自分のままで、在りたい姿の向こう側へ。
実力はある。努力もしてきた。
それなのに、あと一歩が届かない人へ。
15年+
人事としての
実務経験
3,000時間+
キャリア面談・
コーチング累計
全米NLP協会
認定トレーナー
/コーチ
Trainer
NLPトレーナー / キャリアコンサルタント
人事として15年以上、キャリア面談・コーチングの現場で3,000時間以上、人の「あと一歩」に向き合ってきました。全米NLP協会認定トレーナー/コーチ、国家資格キャリアコンサルタント。理論より、目の前の一人が変わる瞬間を大切にしています。
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ひとつでも当てはまったなら、
あなたに足りないものは努力ではありません。
こんな方にはおすすめしません
そして、いちばん苦しいのは
ひとつでも当てはまったなら、
あなたに足りないものは努力ではありません。
もう、うすうす気づいているかもしれません。止まっている理由が、力不足ではないということに。
車にたとえるなら、ブレーキを踏んだまま、アクセルを踏んでいる状態です。エンジンは正常。燃料も足りている。それでも進まないのは、どこかで足がブレーキに乗っているから。
そしてそのブレーキは、あなたが選んで踏んでいるものではありません。過去のどこかで「こうしておけば安全だ」と学んだ、無意識の反応です。
NLP(神経言語プログラミング)は、その足の位置を確かめ、置き直すための実践心理学です。NLPについて詳しく →
突き抜けるとは、
最小限の力で、最短最速で
ゴールに近づくこと。
Accelerate
ブレーキが外れたとき、多くの人が驚くのは、特別なことを何ひとつしていないのに、勝手に進み始めることです。
新しい力を足したわけではありません。ずっと踏んでいたアクセルが、ようやく効くようになっただけ。あなたはすでに、進むためのものを持っています。
読み進めるうちに、思い当たる場面がひとつ、ふたつと浮かんでいるかもしれません。それが、足の位置に気づきはじめた合図です。
“
人は、必要な資源を
すでに持っている。
― NLPの前提より
これは講座で教える技法ではなく、
NLPという学問が出発点に置いている考え方です。
After
変化は、講座を終えてから始まるものではありません。
学んだその日から、もう始まっています。
別人になったわけではありません。
ブレーキが外れただけです。
※受講による変化には個人差があります。
Drive
Brake
思い込み、過去の経験、自己イメージ。行動を止めている前提そのものを書き換えます。
Accelerator
緊張、焦り、落ち込み。感情に振り回されるのではなく、進みたい状態を自分で選びます。
Steering
ラポール、質問、リフレーミング。言葉で関係を動かし、行きたい方向へ舵を切ります。
Atmosphere
同じところで止まっている人は、あなただけではありません。
気づきを言葉にできる場があることが、想像以上に前へ進む力になります。
突き抜けるとは、強い誰かになることではありません。
最小限の力で、最短最速で、
在りたい姿の、その先へ進むこと。
LUMIEREは、フランス語で「光」。
光は、外から与えるものではありません。
覆いを取れば、そこにあったものが差してくる。
あなたを別人にする場所ではなく、
あなたの光を、遮っているものを外す場所です。
Message
秋田で生まれ、スポーツの専門学校を出て、最初の仕事はスポーツクラブのインストラクターでした。エアロビクスを教え、ヨガを教え、子どもたちにプールを教えていました。
スポーツの世界を選んだ理由は、単純な憧れだけではありません。新体操をしていた頃の怪我、無理なダイエットで摂食障害になった経験。心と体の健康について、若いうちに本気で考えさせられたことが、原点にあります。
その後、人と人、組織と組織をつなぐ仕事に惹かれて人事の世界へ。ある上司にかけられた言葉を、今も覚えています。
「あなたは人の人生を左右し、
決定づける権限を持つ仕事です。
その覚悟はありますか。」
その言葉を胸に、採用から制度設計、時に痛みを伴う組織改革まで、人事の現場に立ち続けました。
順調に見えていたはずのフリーランス時代、突然メンタル不調になりました。まさか自分が、と思いました。秋田の実家に戻り、1年近く療養する時間を過ごしました。
2020年、その入口で一度NLPの体験講座を受けています。けれど当時は「まだ早い」と感じて、そこから2023年まで、ほとんど忘れていました。
療養を経て、私は改めてヨガと真剣に向き合いました。スポーツクラブ時代に少し教えていたきりだったヨガを、資格を取り直してもう一度、一から学び直したのです。
そして2023年、前職で誰もが認める人気コーチに、その秘訣を尋ねたことがありました。返ってきた答えが、NLPコーチングでした。あの時のNLPだ。そこから、本格的に学び始めることを決めました。
それまでも、自己啓発の本は数えきれないほど読んできました。けれど、何も変わりませんでした。NLP講座で自分自身のことを本当の意味で知り、抱えていた重たいものをひとつずつ手放していったとき、驚くほど身軽になったのです。
NLPを学んでから、
私自身に起きた変化です。
部下が、辞めなくなった。
声のかけ方が変わったことで、マネジメントそのものが変わりました。定着率が目に見えて上がっています。
人前で話すと、褒められるように。
緊張するだけだったスピーチが、社内外から登壇の声がかかるものに変わりました。
自分の見せ方が、はっきり見えた。
自分をどう見せたいか、どう生きていきたいか。曖昧だったものが、輪郭を持って見えるようになりました。
セッションが、圧倒的に濃くなった。
カウンセリングやコーチングへの自信がつき、セッションの数も、一回ごとの深さも変わりました。
言葉ひとつで、数字が動いた。
相手がどう受け取るかを設計してから発信できるようになり、マーケティングでも広報でも、狙った反応と数字が返ってくるように。
繰り返していた関係性が、変わった。
以前は感情の波が激しく、バーンアウトを繰り返していました。相手の世界観を尊重することを知り、関係性が大きく変わりました。
腰痛が消え、若返ったと言われる。
10代から続いていた、突き刺すような腰の痛み。この2年出ていません。「若返った?」と聞かれることも増えました。
"理想の自分"を、演じなくていい。
人前で無理をしなくてよくなりました。NOと言えるし、素直にありがとうと言える。本当に楽になりました。
Vision
本気で、そう思っています。
現代を、柔軟に生きるための
人生の取扱説明書。
それが、私にとってのNLPです。
この技術を、もっと広げていきたいと思っています。生きにくいと感じている人が、少しでも生きやすくなるように。在りたい姿に、一歩でも近づけるように。
コミュニケーションのひとつひとつが変わるだけで、人生は豊かになります。たった一度きりの人生です。その手助けを、これからも続けていきます。
Why Us
01
社会人になってから早稲田大学で、心理学を含むウェルビーイングについて学び直しました。最新の知見を実務に取り入れているだけでなく、約300名のカウンセラー・コーチのマネジメントを担ってきた、支援者を支える立場のプロでもあります。
02
幼少期から新体操競技に打ち込み、ロシア人コーチに師事してインターハイにも出場しました。スポーツの専門学校で身体の基礎知識を学び、スポーツインストラクターとして6年の実績があります。頭だけでなく身体からもアプローチできるのは、この積み重ねがあるからです。
03
定員10名の少人数制。大人数の講座では埋もれてしまう、あなた自身の悩みやペースに、講師が直接向き合います。
04
メンタル不調のときはカウンセリングに、管理職・起業のときはコーチに伴走してもらいました。支える側と支えられる側、両方を経験しているからこそ、寄り添える場所があります。
05
住んでいる場所に関係なく、全国どこからでも同じ質で学べます。通う時間がなくても、隙間時間を活かして参加できる。画面越しでもきちんと伝わる、伝え方と場づくりにこだわっています。
06
人事として15年以上、キャリア面談・コーチングの現場で3,000時間以上。さまざまな業種・業界、企業のフェーズや規模を経験し、マネジメントの実務経験も積んできました。机上の理論ではなく、現場で積み重ねてきた経験がベースになっています。
今日この瞬間に決めなくてかまいません。
ただ、いつ足の位置に気づくかは、あなたが決められます。
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